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榎本三恵子ロッキード事件公判でハチの一刺し! その後と今現在は?

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榎本三恵子はロッキード事件でハチの一刺し

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榎本三恵子さんといえばロッキード事件田中角栄秘書の元秘書榎本敏夫被告の元奥様です。

自らの証言で元夫榎本敏夫や田中角栄元首相を有罪に持ち込んだ女性です。

1981(昭和56)年の今日(10月28日)、田中らロッキード事件丸紅ルートの公判(東京地裁)で、元首相秘書、榎本敏夫被告の夫人だった榎本三恵子さんが、丸紅からの5億円受領を榎本被告は認めていたと証言。
この証言で田中被告は決定的に不利になっていきます。

証言者の榎本三恵子は、11月4日の記者会見で「真実を述べるのは私の国民としての義務だと思います。夫は、『どうしようか』と言いますので、お金は受け取ったのかと聞き返しますと、瞬時迷っておりましたが、顔を上げる際に軽くうなずいておりました。

「証拠書類」を庭で焼却したことなど榎本元首相秘書官とのなまなましい遣り取りを証言しました。
この元旦那だった榎本元首相秘書官の主張を真っ向から覆したことを
「蜂の一刺し発言」といわれています。

ハチは一度刺したら命を失うと申しますが、人を刺すという行為で私も失うものが大きいと思います」と語った。

このハチの一刺し発言は当時流行語となりました。

榎本三恵子はマスコミにたびたび登場。夫の榎本敏夫とは事件発覚後に離婚していました。

榎本三恵子はなぜ証言したか?

これは本人ガ目して語らずなので、推測するしかないのです。

しかし離婚した元妻を証人にとるということはあまりなく異例の事態でした。

公平な裁判の証人として適格性を有する者とは到底考えられないなかでの証人要請。

検察はどうしても秘書榎本敏夫その上の田中角栄元首相を有罪に持ち込みたかったのでしょう。

なぜ榎本三枝子は証言したのか。それは社会正義という側面が有るかもしれないですが、やはり榎本敏夫被告と美味く行かず離婚をしていることからも、ある種の憎さでしょう。

妻が夫に不利な証言をしてしまうなど前代未聞です。

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榎本三恵子の経歴

榎本敏夫元田中角栄秘書の夫人

元ホステス

ロッキード事件発覚後榎本敏夫と離婚

ハチの一刺し後はマスコミの寵児となりバラエティー番組への出演や写真集をだし活躍。

しかしそれもわずかの期間で次第に忘れられていったのです!

 

榎本三恵子の今現在

榎本敏夫氏と榎本三恵子の間の長男はじめ氏が東京・北区の区議選に出馬した時に選挙応援に現われたが、長男は歓迎せず「困る」ともらしていたという。

22年ぶりの母子再会だったが、和解には至らなかったよう。

長男は父親を見て絶対に母を許してなかったのです。

 

実際、2003年春の2選目の選挙戦には顔も見せなかったといいます。

「母と私は別個人。個人の問題に関しては申し上げることは何もありません」

2003年春まで女性用下着の訪問販売をしていたことが判明しました。

 

「2000年から販売員を始め、積極的な活動で知られた方でした。

トップレベルの売り上げを誇った時期もありました。ところが、03年4月、突然、退会してしまいました。事情はわかりません」と下着販売会社担当者の弁です。

2017年何をしているかは不明。2003年で足取りだ途絶えています。

 

これが榎本三恵子さんのことならチョット大変なことに成っています。

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