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中村美律子の夫や年齢やコンサート予定!徹子の部屋で壮絶人生を語る

投稿日:

1月17日『徹子の部屋』

ゲストは演歌歌手中村美律子さんです。

大阪弁バリバリのなにわの演歌歌手です。

中村美律子さんは120歳まで最年長現役演歌歌手でギネスブックを狙っているそうです。

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若い頃にはすごく苦労をした体験がやはり歌に出ているのか「艶歌」と言うにふさわしい歌手です。

中村美律子さんの年齢や旦那のこと若い頃の壮絶人生、今後のコンサート予定についても紹介します。

 

中村美律子さんは大阪のおばちゃんはっきりした物言いが小気味よいです。

管理人の知人が昔中村美律子さんとあるスナックで同席した時のこと。

歌を唄ってくださいとリクエストした時のこと。

 

私の歌はただでは唄いませんと断られたとのこと。

知人は気分が悪かったようですが、プロとしては当たり前のことですね。

特にプロ意識の強いミッチャンのことです。

 

あっさりはっきり言われたら腹も立たないとおもうのですが。

管理人の知人は連れがいてメンツを潰されたと思ったのかもしれませんね。

 

さて中村美律子のプロフィールは

本名: 小松 美津子(こまつ みつこ)
別名 :小松みつ子

芸名:中村美律子
生年月日:1950年7月31日(66歳)
出身地 :大阪府東大阪市
ジャンル :演歌

血液型:B型

趣味:ゴルフ・ウォーキング・卓球

健康法:よく食べて よく寝ること、シェイプアップ体操

目標:「120歳の現役歌手」として歌手年鑑に載ること。
当然、ギネスブックにも・・・(笑)
職業: 演歌歌手、女優
担当楽器: 歌
活動期間 :1986年 -
レーベル: テイチク
日本コロムビア
EMIミュージック・ジャパン
キングレコード
事務所 ゴールデンミュージックプロモーション
公式サイト ゴールデンミュージックプロモーション

公式サイト:まいどおおきに中村美律子です

 

中村美律子の夫は

主人は公務員

結婚されていて公務員をされている旦那さんがおられるようです。

しかもお子さんも息子さんと娘さんがおられます。

演歌歌手と公務員何か珍しい組み合わせですね。

確かに中村美律子さんは演歌歌手です。デビューが36の頃下積みも長く、苦労されています。

そんな浮き沈みの激しい演歌の世界でトップで生きていける人は一握り、才能だけではだめでもちろん歌のうまい人は五万といます。

 

だから、安定した公務員に憧れがあったのかもしれません。

人は自分にないものを求めるとはよく聞きます。

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中村美律子コンサート予定

2017年1月と2月に予定されています。

 

2017年1月31日(火)「中村美律子デビュー30周年記念コンサート~歌う門には福来る~」
【会場】神奈川県民ホール 大ホール(神奈川県横浜市中区山下町3-1)
【時間】○昼の部 14:00開演 ○夜の部 18:00開演
【料金】SS席¥6,500 / S席¥5,500 / S席¥4,500
【チケット一般発売】9月23日(金)10:00より
【お問合せ】ベルワールドミュージック TEL:03-3222-7982

2月イベント情報

2月3日(金) NHKラジオ「ふるさと自慢うた自慢」公開録音
【会場】広島市安佐南区民文化センター(広島県広島市安佐南区中筋1-22-17)
【時間】開場17:00/開演17:40/終演予定20:00
【観覧募集】
入場は無料ですが、入場整理券(1枚で2人入場可)が必要です。
郵便往復はがき(私製を除く)に以下を記入してお申し込みください。
○往信用裏面:[1]郵便番号 [2]住所 [3]名前(ふりがな) [4]電話番号
○返信用表面:[1]郵便番号 [2]住所 [3]名前
○返信用裏面:何も記入しないでください(抽選結果を印刷してご返送いたします)
<あて先>〒731-0193 広島市安佐南区古市一丁目33-14
安佐南区役所「ふるさと自慢うた自慢」係
<締切>平成29年1月11日(水)【必着】
*1歳以上のお子様から入場整理券が必要です。
*応募多数の場合は抽選のうえ、当選・落選の結果を平成29年1月19日(木)頃に発送します。
*インターネットオークションなどでの売買を目的としたお申し込みは、固くお断りします。
なお、売買を目的としたお申し込みであると判明した場合には、抽選対象外とさせていただきます。
*「返信用裏面」には抽選結果を印刷しますので、白紙のままお送りください。
* 紙・シール等の貼り付け、修正液のご使用もご遠慮ください。
*消せるボールペンの使用はご遠慮ください。
*ご応募の際にいただいた情報は、抽選結果のご連絡に使用させていただくほか、
NHKでは、受信料のお願いに使用させていただくことがあります。

 

中村美律子の壮絶人生

東大阪の下町の風呂屋に住み込みで働く両親の元、5人兄弟の2番目に生まれました。

母親を早くに亡くした中村美津子は、上の姉とともに、小学生の時分から、新聞配達をしていたそうです。

本人曰くこんな感じでした。駅前で新聞を売っていた?

 

小学校2年生のときから、近鉄の瓢箪山駅の前に机を置いて新聞を並べ、電車に乗って通勤しはる人とかに売ってたんです。

始発の電車に合わせて毎朝5時起き。子供やから寝坊したらアカンというんで新聞屋のオッチャンが毎朝迎えに来て、私と姉を単車の後ろに積んで行くんです。

冬は寒いし、真っ暗やし、雨降ったら傘さして。何でウチらだけこんなことをせなあかんのやろって思てました。

4年生になったら、駅売りは卒業して、配達をするようになった。200軒近く配ってたかなあ。新聞って広告も入ると重くてねぇ。夕刊も配るから、4時になったら、友達と遊ぶのをやめなあかん。もっと遊んでたいって思てました。

 

しかし、中村美津子には生まれながらに才能がありました。

それが、河内音頭です。幼い頃から、初音家賢次の門に入って研鑚を続けた中村美津子は、「天才音頭少女」として評判となります。

東大阪や八尾などは河内音頭のメッカです。

住民のソウルソングです。

音頭取りといえば尊敬される誰からも一目置かれる存在でした。

それが、少なからず家計の足しになったことは想像に固くありません。

 

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