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【ザ・ノンフィクション】武居由樹のキックと生立ちジム名や所属団体はKrush

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1月22日(日) フジテレビローカル ザ・ノンフィクションで14:00~放送

キックボクサーの武居由樹さんのドキュメントです。

ザ・ノンフィクションでは中学生の頃から武居少年を取材しています。

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武居由樹経歴

ジム名: POWER OF DREAM

所属団体:Krush
出身: 東京都足立区
生年月日:1996年7月12日(20歳)
身長: 168cm
階級:-53kg,-55kg

現在階級は53kg級で戦っています。2016年12月18日には53kg級シャンピオンタイトルを初防衛しています。

スタイル: サウスポー / Southpaw
タイトル: 初代Krush -53kg王者
戦績: 10戦8勝(5KO)2敗

KO率は50%
入場曲: QUEEN/I WAS BORN TO LOVE YOU
Twitter @tankiti01

 

武居由樹のキックと生立ち

小学校の高学年から足立区の竹ノ塚に住んでいた武居少年は自分でも認めていますが悪い少年でした。

 

母子家庭であったお母さんの財布からお金を抜き取ったことも1度や2度ではありませんでした。

 

お母さんは思い余って、一家心中も考えたほど追い詰められていました。

 

お母さんは思い余って小学4年生の武居由樹を近所のキックボクシングジムのPOWER OF DREAM に通わせることにしました。

 

そのジムは古川会長というすごく厳しい人が経営するジムでした。

古川会長も若い頃やんちゃをしていました。

 

こういうグレた子も練習生にたくさんいました。

武居由樹もその一人。

最初はいやいや通っていました。武居少年はもともと運動も好きではなかったし、キックボクシングにも全く興味はありませんでした。

だって自分からジムに入りたいと頼んだ訳ではなかったから。

皆で学校でやる体育は嫌いではありませんでした。が、キックの練習は基本一人一人黙々と走ったり、筋トレなど全く楽しくなく、よくジムをサボっていたそうです。

 

POWER OF DREAM(キックジム)の古川会長は熱心で、家まで来て無理やり家から武居少年を引っ張り出したそうです。それでなんとか続けてこられましたと武居由樹さんは言っています。

「中学生になってジュニアの大会に出るようになり、そこで優勝とかできるようになってから、好きになりました。

 

その頃は“俺ってもしかして強いんじゃないか?”って勘違いが入っていましたね、今思うと(笑)」

 

武居少年は勘違いからキックに興味をもち練習も出来るようになったそうです。

やはり軽い勘違い(うぬぼれではなく)は必要なのですね。

 

しかしプロデビューして2連敗して挫折を味わうことに!

この頃は、55kg級で戦っていました。

2連敗しもう1敗していたら武居由樹さんは後にキックを止めていたかもしれないと述べています。

階級を53kg級に落としたら俄然勝てるようになりました。

その頃にはもう選手をやめることなど全く考えていなかったそうです。

 

武居選手の通っているジムは結構厳しくて、遊んじゃいけないとか制約も多く、しかも毎日練習があったので、ほんと“やっと”という感じで練習を続けていた。

でもジュニアの頃から毎日練習してきたというのが自信につながり、それが強みになっていると思います。

 

特に武居選手が人よりずば抜けているとかではなく努力を重ねて入った結果でしょう。

こういう努力を続けられるというのを、恐らく古川会長は見ていたのでしょうね。

 

もちろん才能のある選手はたくさんいます。

 

 

でも全員が一流選手になれるわけはありません。

 

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武居由樹の所属団体はKrush

立ち位置的にはK-1の下部の組織、武居選手もまだ20歳と若いので、将来はK-1のリングに立つことを夢見ているのです。

2008年11月8日、全日本キックボクシング連盟がK-1を主催するFEGの協力の下、全試合K-1ルールの大会としてKrush旗揚げ戦「Krush!〜Kickboxing Destruction〜」が行われ、日本のトップファイターたちが団体の枠を超えて参戦。

山本元気vs桜井洋平というビッグマッチを実現させ、大きな注目を集めた。

 

2009年7月より、グッドルーザーが中心となり大会を開催し、タレントが豊富なライト級(-60kg)にて全16選手が参加した「Krushライト級グランプリ2009」を開催。

 

1回戦から数々のドラマティックな試合が続き、山本真弘が優勝を果たし、60kg最強の座に就いた。

 

2010年に入ると海外選手も招聘し、さらにはK-1MAXで活躍する山本優弥、佐藤嘉洋、大和哲也らの参戦を実現させ、新宿FACEでは新世代ファイターのための大会もスタートするなど、大会の規模を拡大していく。

そして遂に-55kg・-60kg・-63kg・-70kgの全4階級で初代王座決定トーナメントを開催。2011年4月30日に-55kg級・瀧谷渉太、-60kg級・卜部弘嵩、-63kg級・梶原龍児の三王者が生まれ、同年7月16日に健太が-70kg級王者となった。

 

武居由樹プロ戦績

~全プロ戦績~
勝敗 対戦相手 大会名 会場 日時
○【3R判定3-0】 伊藤佑一郎(BLUE DOG GYM) GRACHAN25×BFC vol.2 東京・ディファ有明 2016年10月10日
○【1R1分43秒 KO】 ※Krush-53kg初代王座決定トーナメント決勝 上羽優希(Desperado.TSK japan) Krush.66 東京・後楽園ホール 2016年6月12日
○【2R2分15秒 KO】 ※Krush-53kg初代王座決定トーナメント準決勝 隆聖(ドージョー☆シャカリキ) Krush.65 東京・後楽園ホール 2016年4月10日
○【3R判定3-0】 軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス) Krush.63 東京・後楽園ホール 2016年2月5日
○【1R0分53秒 KO】 勝大(K-1ジム・シルバーウルフ) Krush.61 東京・後楽園ホール 2015年12月4日
○【3R判定3-0】 亀本勇翔(チームドラゴン) Krush.59 東京・後楽園ホール 2015年10月4日
○【1R1分52秒 TKO】 ※WINDY KICK スーパーフライ級王座決定戦 萩原秀斗(エイワスポーツジム) WINDY Super Fight 2015 東京・新木場1stRING 2015年8月16日
●【3R判定0-2】 西京春馬(チームドラゴン) K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~-55kg初代王座決定トーナメント~ 東京・国立代々木競技場第二体育館 2015年4月19日
●【3R判定0-2】 佐野天馬(チームドラゴン) Krush.49 東京・後楽園ホール 2015年1月4日
○【1R2分33秒 KO】 ※デビュー戦 たすく(ウォーリアージム) Krush.47 東京・後楽園ホール 2014年11月9日

武居由樹記者会見

まとめ

武居由樹選手まだまだ選手生活で試練は色々有るでしょう。

しかし彼は努力は裏切らないことを身をもって体験しました。

そういう人間は強いですよ!

インタビューにも有るように立場が人を作りますね。

 

「結構、街中で『あれ?Krushのチャンピオンだ!』と言われるようになって、会場でもよく話しかけてもらえたり、たくさんの人に応援してもらえるようになりました。

自分の精神面も変わって、大人な考えじゃないですけど、そういう気持ちになりました(笑)」

 

「今までは身だしなみも適当だったんですけど(苦笑)、チャンピオンになって、普段から身だしなみもキチッとするようになりました。あと僕は出稽古にもよく行くので、その時にチャンピオンだから簡単にやられたらマズいと思って、スパーリングなどもガッチリいきますね」

 

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